ボルタ電池と反応
正極に銅、負極に亜鉛、溶液に希硫酸を使い電力を発生させる電池ををボルタ電池といいます。
負極・正極の反応式を確認します。
負極の反応
Zn→Zn2++2e−−①
2H++2e−→H2−②
① + ②より
Zn→Zn2++2e−−①
+2H++2e−→H2−②
Zn+2H+→Zn2++H2
より、負極で消費されるZnのモル数=正極で発生するH2のモル数となります。
初版:2022/9/23
正極に銅、負極に亜鉛、溶液に希硫酸を使い電力を発生させる電池ををボルタ電池といいます。
負極・正極の反応式を確認します。
Zn→Zn2++2e−−①
2H++2e−→H2−②
① + ②より
Zn→Zn2++2e−−①
+2H++2e−→H2−②
Zn+2H+→Zn2++H2
より、負極で消費されるZnのモル数=正極で発生するH2のモル数となります。
初版:2022/9/23